日産フェアレディZ次期型、電動化ブースト搭載の可能性!スープラ圧倒するスペックか | Spyder7(スパイダーセブン)

日産フェアレディZ次期型、電動化ブースト搭載の可能性!スープラ圧倒するスペックか

日産が開発を進める2ドアスポーツカー、『フェアレディZ』新型の詳細が徐々に見えてきた。

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日産 フェアレディZ 次期型 予想CG
  • 日産 フェアレディZ 次期型 予想CG
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  • 日産 フェアレディZ 次期型 開発車両
  • 日産 フェアレディZ 次期型 開発車両
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日産が開発を進める2ドアスポーツカー、『フェアレディZ』新型の詳細が徐々に見えてきた。

Motoring誌のインタビューに対し、日産グローバル製品戦略担当副社長のIvan Espinosa氏は、「今は詳細をお伝えすることはできません。今言えることは、2種類のパワートレインと、ICE(内燃機関)駆動で電化技術が施される可能性があるということです」と答えたといい、48Vマイルドハイブリッドエンジンを搭載することが予想される。

これまでの情報を加味すれば、3.0リットルV型6気筒ツインターボエンジン+電気モーターの強力モデルが期待でき、実現すればライバルとなるGR『スープラ』新型「RZ」グレードの340psを圧倒するスペックとなるだろう。

すでに公開された、公式ティザームービーをもとに制作した予想CGでは、ウィンドウデザインは、フロントからサイド、リアまで一体感を持たせたデザインに。サイドアンダー部分には、フロントから取り入れた空気をサイドからリアへ流すための大胆にデザインされたダクトも配置される可能性もあるだろう。

最大の特徴であるフロントは、前衛的なロングノーズデザインとなり、ヘッドライトも240Zの丸型をイメージしたデザインだが、プロジェクター2連とブルーLEDで進化、グリル部分には、大型のリップスポイラーを組み込んだ、レトロさを融合したデザインが期待できそうだ。

フェアレディZ新型のワールドプレミアは、最速で2020年内、あるいは2021年初頭と予想されている。
《Spyder7 編集部》

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