GT-RもFT-1もかかってこい...ホンダ「プレリュード」は復活するのか!? デザイン大予想 | Spyder7(スパイダーセブン)

GT-RもFT-1もかかってこい...ホンダ「プレリュード」は復活するのか!? デザイン大予想

1980年代に大人気を誇ったホンダの2ドアクーペ、『プレリュード』が2020年代に復活したら、という期待を込めた予想CGを入手した。

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ホンダ プレリュード 新型 予想CG
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1980年代に大人気を誇ったホンダの2ドアクーペ、『プレリュード』が2020年代に復活したら、という期待を込めた予想CGを入手した。

プレリュードは、1978年にホンダのフラッグシップスポーツカーとして初代が発売、1982年の2代目で絶対的人気を手に入れた。そのワイド&ローボディに、スーパーカー的リトラクタブルヘッドライトが女性にも受け、当時最強デートカーとして君臨した伝説のモデルだ。

協力を得たのは、CGアーティストのGeorgi Bozhkov氏で、提供してもらったCGは、「プレリュード ビジョン・コンセプト」と「スパロー・クーペ・コンセプト」の2台だ。両車ともワイド&ローボディスタイルを継承、トヨタ「スープラ」や「FT-1」を強く意識したエクステリアだが、前者は筋肉質のリアフェンダーにエアインテークを追加、フェラーリ『FXX』にインスパイアされたスプリットスポイラーなど、鋭いボディキットを装備するハードコアモデルで、後者スパローは、サイドミラーを標準的デザインに変更、ボディをスリムにし、スポイラーなどを削除した公道を意識したライトバージョンだという。

2ドアスポーツは、現在非常にニッチな市場のため、復活への道は険しいと思われるが、新型が登場するなら、パワートレインは、「NSX」に搭載される3.5リットルV型6気筒直噴DOHCツインターボエンジンを流用、「GT-R」の570psに匹敵するパワーを期待したい。
《Spyder7 編集部》

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