ベントレー『ベンテイガ』改良新型、贅沢4シーター設定へ...世界最高級ラグジュアリーSUV | Spyder7(スパイダーセブン)

ベントレー『ベンテイガ』改良新型、贅沢4シーター設定へ...世界最高級ラグジュアリーSUV

ベントレーは7月に入り改良新型を発表したが、その超ラグジュアリー版となる4シーターモデルを発表した。

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ベントレー ベンテイガ V8 4シーターモデル
  • ベントレー ベンテイガ V8 4シーターモデル
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ベントレーは7月に入り改良新型を発表したが、その超ラグジュアリー版となる4シーターモデルを発表した。

4シーターモデルでは、ホイールベースはそのままに、後部フットスペースを広げ、これまで以上にリムジンライクな室内空間を生み出している。その改良点は、前後スライド幅を35mm(1.37インチ)増加させ、膝下スペースを100mm(4インチ)ブーストさせている。またリクライニングが32度から40度になり、よりリラックスタイムを過ごすことが可能だ。

ラグジュアリー版では、6つのマッサージ機能、専用ヘッドレスト、750mmのペットボトルや2つのクリスタルフルートを保持できる「Muliner」ボトルクーラーなどを装備、後部にセンターシートがないため、大型のセンターコンソールを設置、スマートフォンを充電するための追加のストレージと2つの追加USBソケットを提供してくれる。

また複数のシートオプション、サンルーフブラインド、ムードライトシステム、「Flying Spur」から継承される5インチダブレットなども設定され、豪華装備満載となりそうだ。

改良前モデルでも、2万台のうち4千台が4シーターをセレクトしており、改良新型でも同様のパーセンテージとなることが予想されている。尚、ベントレーは、現時点でV型8気筒のみ明らかにしているが、今後数ヶ月ないにプラグインハイブリッドとW型12気筒モデルが発表されるはずだ。
《Spyder7 編集部》

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