VW ID.4と兄弟...シュコダ初のEV「エンヤック」はSUVとクーペ2つのボディを設定へ! | Spyder7(スパイダーセブン)

VW ID.4と兄弟...シュコダ初のEV「エンヤック」はSUVとクーペ2つのボディを設定へ!

シュコダは、同社初となるフルエレクトリックモデル、『エンヤック』を開発しているが、その市販型プロトタイプをほぼヌードの状態でカメラが捉えた。

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シュコダ エンヤック 市販型 プロトタイプ スクープ写真
  • シュコダ エンヤック 市販型 プロトタイプ スクープ写真
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シュコダは、同社初となるフルエレクトリックモデル、『エンヤック』を開発しているが、その市販型プロトタイプをほぼヌードの状態でカメラが捉えた。

捉えたプロトタイプは、太いアウトラインで囲まれたグリル、スリムなヘッドライトを装備するほか、3つにカットアウトされたバンパーにより、エアロダイナミクスやブレーキ冷却効果を高める。

リアエンドでは、使い勝手のよさそうなテールゲート、ルーフスポイラー、LEDテールライトを確認、サイドビューでは、背の高いショルダーライン、わずかにアーチ型のルーフライン、長いフロント&リアオーバーハングを見ることができる。

キャビン内は撮影していないが、兄弟車となるVW「ID.4」同様のレイアウトが予想され、インストルメントデジタルクラスタの横には、自立型のインフォテイメントシステムを装備する可能性が高い。市販型では、VWグループの「MEB」プラットフォームに支えられ、後輪駆動、及び全輪駆動が提供されるだろう。

エントリーレベルのスペックは、最高出力148psを発揮するリアマウントモーターと55kWhバッテリーを搭載し、最大211マイル(340km)の航続となる。ミッドスペックでは、62kWhのバッテリーにより最大242マイル(390km)の航続を実現する。

RWDでは、82kWhバッテリーを搭載、最高出力204psを発揮し航続310マイル(500km)のパフォーマンスを持ち、全輪駆動では最高出力265psを発揮、82kWhのバッテリーにより最大航続は286マイル(460km)。そしてハイエンドモデルとなる「エンヤックiV RS」は、82kWhバッテリーを搭載し、最高出力360psを発揮するという。

エンヤック市販型の発売は2021年と予想され、SUVが先に登場した後、クーペモデルが発売となる。
《Spyder7 編集部》

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