これはヤラれた!メルセデスベンツ新開発「Tクラス」発表へ...日産&三菱も開発に関与 | Spyder7(スパイダーセブン)

これはヤラれた!メルセデスベンツ新開発「Tクラス」発表へ...日産&三菱も開発に関与

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メルセデスベンツ Tクラス ティザーイメージ
  • メルセデスベンツ Tクラス ティザーイメージ
  • メルセデスベンツ Vクラス
  • メルセデスベンツ Vクラス
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メルセデスベンツは、全く新しいモデルとなる『Tクラス』のティザーイメージを1点初公開した。

これまで市販型プロトタイプは一切撮影されておらず、極秘で開発が進められていたようだ。ティザーイメージのシルエットからも分かる通り、TクラスはMPV『Vクラス』の下に位置するコンパクトバンとなる。

ダイムラー最高設計責任者であるゴードン・ワグナー氏は、「Tクラスの新しいレイアウトとデザインにより、機能性と望ましさの融合を実現し、我々が掲げるデザインフィロソフィー「Sensual Purity=官能的な純粋さ」により、デザイン、プロポーション、及びその認識された価値に刺激を与えるモデルとなります」の述べている。

開発はルノー・日産・三菱アライアンスとの提携により進み、「魅力的な価格と価格の比率」と、快適さを犠牲にしない広々としたコックピットを提供してくれるという。また画像ではわからないが、車両の両側には、後部に大きく開くスライドドアを設置され、実用性を高めてくれそうだ。

パワートレインには、通常の内燃機関にくわえ、フルエレクトリックのパワートレインをラインアップ、ゼロエミッションのミニバンを求めている顧客にその魅力を広げ、未来へつなげる考えをもっているという。

コンパクトミニバンの需要は日本でも高く、日本市場導入の可能性も十分ありそうだ。
《Spyder7 編集部》

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