メルセデスベンツ、2023年に「CLE」クラス導入の噂...シューティングブレークも設定か!? | Spyder7(スパイダーセブン)

メルセデスベンツ、2023年に「CLE」クラス導入の噂...シューティングブレークも設定か!?

メルセデスベンツは、今後5年以内に「Cクラス」及び「Eクラス」のラインアップを入れ替えるほか、新たに「CLE」クラスを導入する計画を持っていることがわかった。

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メルセデス AMG E53
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メルセデスベンツは、今後5年以内に「Cクラス」及び「Eクラス」のラインアップを入れ替えるほか、新たに「CLE」クラスを導入する計画を持っていることがわかった。

同社では、クーペスタイルモデルに「CL」の車名を採用していることからも、「CLE」が「CLS」や「CLA」と同じアーチ型のクーペルーフを持つことを意味している。「Autoblog」 によると、近い将来「Cクラス クーペ/カブリオレ」、「Eクラス クーペ/カブリオレ」にとって代わるモデルになりうるという。またSpyder7が入手した情報では、ワゴンモデルの「CLEシューティングブレーク」の設定も検討されている可能性もあるという。

入手したパワートレインは、新開発のマイルドハイブリッドに、2.0リットル直列4気筒ディーゼルターボエンジンで、後輪駆動、及び全輪駆動のレイアウトが予想されている。またアーキテクチャには「CLS」から流用される「MRA」プラットフォームが有力のようだ。

同社の幹部からは、ラインアップの簡素化をするよう伝えられており、CLEクラスの導入は非常に現実的で、メルセデスベンツ R&DのCEO、Markus Schafer氏は、Autocar誌のインタビューにて、「今後多くのピュアEVを発表するため、製品ポートフォリオを見直している。モデルのヴァリアントだけでなく、プラットフォーム、パワートレイン、コンポーネントも排除し、ラインアップン合理化を目指していく。」と語っていることにも注目だ。

さらに興味深いことは、先日スクープに成功した『Cクラス ステーションワゴン』次期型プロトタイプこそが、「CLE シューティングブレーク」である可能性もあるという。確かにプロトタイプは、Dピラー以降を厳重にカモフラージュしており、後部のデザイン処理が不明のため、よりスタイリッシュなシューティングブレーク・デザインも予想される。

今後このプロトタイプの行方に注目していきたい。
《Spyder7 編集部》

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