ドアが跳ね上がる!トヨタ初のハイパーカー『GRスーパースポーツ』、市販型にキャノピードア採用か | Spyder7(スパイダーセブン)

ドアが跳ね上がる!トヨタ初のハイパーカー『GRスーパースポーツ』、市販型にキャノピードア採用か

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GRスーパースポーツ 特許画像
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  • GRスーパースポーツ コンセプトカー
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トヨタが開発を進める「GR」ブランド初のハイブリッドハイパーカー、『GRスーパースポーツ』市販型に関する特許画像をドイツエージェント経由で入手した。

そのイラストにより、フロントウィンドウ、ルーフ、サイドドアが一体化され跳ね上がる、「キャノピードア」特許を申請していたことが発覚した。海外スーパーカーでは、サイドドアが跳ね上がる「シザードア」「ガウルィングドア」などが時々みられるが、キャノピードアは非常に稀で、市販型に反映されれば大きな注目を集めそうだ。

予想される市販型デザインはコンセプトカーから意匠を継ぐ突き出したノーズを持ち、サイドは大きくえぐられた特徴的なライン、大型エアインテーク、実用性を高めるためAピラーも配置などが予想されている。

パワートレインは、最高出力500psを発揮する2.4リットルV型6気筒直噴ツインターボ+最高出力500psのレース用のハイブリッドシステム「THS-R」で、システム合計1,000psを発揮、0-100km/h加速2.4秒、最高速度340km/hを誇る。

市販型のワールドプレミアは、2021年以降と思われるが、価格はトヨタ市販モデル史上最高額の1億円超えとも噂されている。
《Spyder7 編集部》

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