【動画】VW「GTE」ハイブリッドで坂道もラクラク!シュコダ コディアック改良新型プロトタイプがワインディング・ロードを走る | Spyder7(スパイダーセブン)

【動画】VW「GTE」ハイブリッドで坂道もラクラク!シュコダ コディアック改良新型プロトタイプがワインディング・ロードを走る

自動車 新車スクープ
シュコダ コディアック 改良新型プロトタイプ スクープ写真
  • シュコダ コディアック 改良新型プロトタイプ スクープ写真
  • シュコダ コディアック 改良新型プロトタイプ スクープ写真
  • シュコダ コディアック 改良新型プロトタイプ スクープ写真
  • シュコダ コディアック 改良新型プロトタイプ スクープ写真
  • シュコダ コディアック 改良新型プロトタイプ スクープ写真
  • シュコダ コディアック 改良新型プロトタイプ スクープ写真
シュコダのクロスオーバーSUV、『コディアック』改良新型プロトタイプをビデオが捉えた。

コディアックは、ジュネーブモーターショー2016にて、「ビジョンSコンセプト」としてデビューした。VWの「MQB」プラットフォームを採用し、同年から販売開始され、これが初の大幅改良となる。

捉えたプロトタイプは、ダイナモメーターのトレーラーを牽引しながらキビキビとワインディング・ロードを走る姿が見てとれる。ダイナモメーターとは、エンジン単体の性能を測定する計測設備で、プロトタイプでは、エンジンの出力を吸収し反力からトルクの計測などを行うものだ。その仮定が正しければ、コディアックは新らたなパワートレインをテストしていたことを意味する。

パワートレインは、VW『パサート』改良新型に搭載された2.0リットル直列4気筒TDI Evoを手に入れると予想されるほか、VWのプラグインハイブリッドシステム「GTE」の搭載も濃厚で、1.4リットル直列4気筒TSIエンジンと電気モーターが合わされる。13.0kWhのバッテリーパックを積みエンジン最高出力は156ps、モーター最高出力は116psを発揮し、システム合計218psを発揮するものだ。トランスミッションは6速DSGで、EV走行34マイル(55km)の航続となるだろう。

《Spyder7 編集部》

特集

編集部おすすめの記事

page top