これ以上は見せられない!メルセデスベンツSクラス新型、プロトタイプが限界露出! | Spyder7(スパイダーセブン)

これ以上は見せられない!メルセデスベンツSクラス新型、プロトタイプが限界露出!

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メルセデスベンツ Sクラス 新型プロトタイプ スクープ写真
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9月に発表予定されている、メルセデスベンツのフラッグシップ・セダン、『Sクラス』新型の最新プロトタイプをカメラが捉えた。

キャッチした開発車両は、フロントバンパーやリアバンパーのカモフラージュも剥がされ、メッキでなぞられるエアインテークのアウトライン、デュアルエキゾーストシステムなどが完全に露出した。またポップアップドアハンドル、垂直基調から水平基調へ刷新されるテールライトの一部も見てとれる。

新型では、最新のパーキングアシストシステム「アクティブパーキング・アシスト」を搭載。自動で車両を駐車することや、「リアアスクルステアリング」によりコンパクトカー並の手軽さを実現するなど最新鋭の技術が満載だ。

キャビン内も大幅に進化する。まずデジタルインストルメントクラスタと12.8インチのインフォテイメントシステムがダッシュボードに垂直に組み込まれている。このディスプレイには最新のMBUXソフトウェアが搭載されており、有機LEDテクノロジーにより感覚的なフィードバックも可能とする。さらにメーターパネルは、3Dメガネを必要としない3D表示を実現するという。

新型では、カーボンファイバーとアルミニウムを多様した「MRA II」後輪駆動プラットフォームを採用。レベル3自動運転機能やアクティブサスペンションを装備する。また27のハードボタンとスイッチを削減、後部座席の乗客が楽しむスクリーンも大幅に進化している。

パワートレインの詳細は明かされていないが、全車に48Vマイルドハイブリッドを採用することが決定しているほか、3.0リットルV型6気筒ガソリンツインターボ+電気モーターのプラグインハイブリッドをラインアップ。「S560 e」のパフォーマンスが向上するとみられ、EV走行は最大50kmが可能となりそうだ。

新型に関するすべてのティザーキャンペーンは終了しており、実車発表を待つばかりだ。
《Spyder7 編集部》

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