次期型はAMG専用モデルとして発売...メルセデスベンツSL新型、頂点には800馬力のSL73 | Spyder7(スパイダーセブン)

次期型はAMG専用モデルとして発売...メルセデスベンツSL新型、頂点には800馬力のSL73

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メルセデス AMG SL  新型プロトタイプ 開発車両
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メルセデスベンツは、現在2ドアスポーツカーSL次期型を開発しているが、その開発車両が公式リークされた。

SLは1954年から発売されている同社伝統のオープンモデルだ。1963年には名車「300SL」が登場、現行型は2012年に発売、すでに8年が経過しており、新型モデルへの期待が高まっている。

これまでSLはメルセデスベンツから発売されるベースモデルと、高性能AMGバージョンが別途設定されていたが、次期型ではAMG専用モデルとして開発、「メルセデスAMG SL」として発売され、SLにとって大きな転換期を迎えることになりそうだ。現在、開発車両はドイツ・エメンディンゲンにある同社のテストアンドテクノロジーセンターでダイナミック・ドライビングテストが行われている。

次期型プラットフォームには、GTスポーツカーの「MSA」(モジュラー・スポーツ・アーキテクチャ)の基盤に乗り、1954年「300SL」から意匠を継承すると伝えられている。また電動格納式ハードトップではなく折りたたみ式ファブリックルーフを採用するとともに2+2シートレイアウトとなることが噂されている。

パワートレインは、3.0リットルV型6気筒エンジンを搭載、最最高出力429psを発揮するAMG「SL43」、最高出力515psを発揮する4.0リットルV型8気筒を搭載する「SL 63」、頂点には最高出力800psを発揮する4.0リットルV型8気筒+電気モーターを搭載するAMG「SL73」などが予想される。

SLクラス次期型は2021年内にデビュー、2022年モデルとして発売されることが期待されている。
《Spyder7 編集部》

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