3.0V6は消滅の可能性も...ジャガーXF改良新型、これが新フロントマスクだ! | Spyder7(スパイダーセブン)

3.0V6は消滅の可能性も...ジャガーXF改良新型、これが新フロントマスクだ!

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ジャガー XF スポーツブレイク 改良新型 スクープ写真
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ジャガーは現在、欧州Eセグメント『XF』の改良新型を開発中だが、その派生ワゴン、『XFスポーツブレイク』市販型プロトタイプをカメラが捉えた。

キャッチした最新の開発車両は、これまでで最もカモフラージュが軽く、最終デザインが見えてきた。ヘッドライトは現行型より鋭利なエッジを持つデザインに微調整され、グリルのアウトライン、五角形のコーナーエアインテークなどの形状も確認できる。グリルのメッシュは単なるプレースボルダーのため、最終パーツではなく、3つの円形パネルは運転支援技術のセンサーのようだ。またバンパー下部の開口部は、外側に小さな隆起を追加し、よりスポーティなデザインが取り入れられている。

キャビン内でも、大幅なアップデートが期待されている。12.3インチデジタルゲージ、温度調整機能用の新しいセカンドセントラルスクリーンや新設計のステアリングホイールなど、「I-Pace」の機能を採用することになるだろう。

パワートレインは、最高出力200ps、250ps、300psを発揮する2.0リットル直列4気筒「インジニウム」ガソリンターボエンジンがラインアップされるほか、欧州の厳しい規制をクリアするディーゼルエンジンをラインアップし、48Vマイルドハイブリッドの設定も有力だが、3.0リットルV型6気筒スーパーチャージャーは消滅する可能性があるようだ。

XF改良新型のデビューは、2020年内と予想されている。
《Spyder7 編集部》

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