マセラティ新型コンパクトSUVの名は『グレカーレ』に決定!グランツーリズモ次期型はフルEVへ進化 | Spyder7(スパイダーセブン)

マセラティ新型コンパクトSUVの名は『グレカーレ』に決定!グランツーリズモ次期型はフルEVへ進化

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マセラティ グレカーレ ティザーイメージ
  • マセラティ グレカーレ ティザーイメージ
  • マセラティ グランツーリズモ ティザーイメージ
マセラティは、新型コンパクト・クロスオーバーSUVと『グランツーリスモ』次期型のティザーイメージを公開した。

新型SUVの名は『Grecale』(グレカーレ)で、「地中海の猛烈な北東風」にちなんで命名、「ブランドの発展において重要な役割を果たす」と語っている。ポルシェ『マカン』のライバルとなるグレカーレは、「レヴァンテ」の下に位置し、「ジョルジオ」プラットフォームを採用、アルファロメオ『ステルヴィオ』と多くのコンポーネントを共有する予定だ。近い将来、「ステルヴィオ」や「ジュリア」なども生産するイタリアの「Casino」工場で生産されるという。

公開されたティザーイメージでは、鋭いノーズ、丸みを帯びたヘッドライト、丸みを帯びたクーペルーフなどが見てとれる。パワートレインは不明だが、内燃機関や電動モデルがラインアップされる可能性が高いだろう。

一方、「グランツーリズモ」次期型はフルエレクトリックモデルとしてデビューすることが濃厚だ。

FCA(フィアット・クライスラー・オートもティブ)では、マセラティブランドへ莫大な投資を行っており、2024年末までに13機種以上の新型モデルを投入する予定で、グランツーリズモはその中の1台となる。

ティザーイメージに記されているように、デビューは2021年となり、オープントップの「グランカブリオレ」やEVバージョンもカードに含まれているという。

次期型はグランツーリズモ/グランカブリオレ共にモデナで開発・設計され、トリノのマセラティ工場で生産されるという。
《Spyder7 編集部》

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