【動画】世界が待った...日産フェアレディZ新型、ついに発表! | Spyder7(スパイダーセブン)

【動画】世界が待った...日産フェアレディZ新型、ついに発表!

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日産 フェアレディZ 新型
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日産が開発を進めていた2ドアスポーツ、『フェアレディZ プロト』新型が日産パビリオンにて、ついにアンヴェールされた。

フェアレディZ(海外名370Z)は2007年から販売されており、開発段階から後継モデルへの期待が高まっていた。同社では数ヶ月前からティザーキャンペーンを開始、徐々にその姿が明らかになってきていたが、ついにその全貌が明らかになった。車名に付けられた「プロト」は「プロトタイプ」を意味するが、市販型への多くのヒントを見ることができる。

そのエクステリアは、「こ」の字型LEDデイタイムランニングライトや、直線を基調とし、「300ZX」を彷彿させるテールライト、ワイドなエアインテークを備えるシンプルなフロントバンパーなど、初代「S30型」(240Z)からインスパイアされたレトロなイメージを取り入れつつ、洗練された大胆なデザインに仕上げられている。

また初代から継承される美しいクーペルーフ、新「Z」エンブレム、ボディと同色のブレーキキャリパー、デュアルエキゾーストパイプなど、シンプルでスポーティなデザインが印象的だ。

キャビン内は、外観のようなレトロ感がそれほど感じない。複数のディスプレイを備え、「ディープディッシュ」と呼ばれる3輪スポークステアリングホイールを装備、センターにロゴ、左右には複数のコントローラーが見てとれる。

シートはアルカンターラとレザーを組み合わせ、イエローのステッチがステアリングホイール、シフトノブブーツ、センターコンソールに使用されている。室内テクノロジーでは、370Zのアナログゲージに代わって12.3インチのデジタルインストルメントクラスタを搭載、インフォテイメントシステムの9.0インチのタッチスクリーン、ダッシュボードの中央には3つの丸いインジケーターも確認できる。

パワートレインは、V型6気筒ツインターボに6速マニュアルトランスミッションが組み合わされることが発表されている。

新型Zの発売時期は未定だが、最終市販型でさらなる進化を見せてくれるだろう。

《Spyder7 編集部》

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