【動画】0-100km/h加速4.6秒!VW ゴルフR新型にヴァリアント、これが実車の加速だ | Spyder7(スパイダーセブン)

【動画】0-100km/h加速4.6秒!VW ゴルフR新型にヴァリアント、これが実車の加速だ

自動車 新車スクープ
VW ゴルフR ヴァリアント 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • VW ゴルフR ヴァリアント 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • VW ゴルフR ヴァリアント 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • VW ゴルフR ヴァリアント 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • VW ゴルフR ヴァリアント 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • VW ゴルフR ヴァリアント 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • VW ゴルフR ヴァリアント 市販型プロトタイプ スクープ写真
VWのハードコアモデル『ゴルフR』に設定される派生ワゴン、『ゴルフR ヴァリアント』新型プロトタイプをビデオが捉えた。

捉えたプロトタイプは、市街地のため超高速走行シーンはみられなかったものの、雨のワインディング・ロードを駆け抜け、トルクの強さを感じる加速をみせてくれる。

ナンバーから、先日スクープしたものと同じプロトタイプと思われるが、やはりSUVモデルである『オールトラック』風のカモフラージュがほどこされている。しかし、かなりの低偏平タイヤを装着、よりスポーティなバンパー、ブルーキャリパーを備える高性能ブレーキシステム、それによりバックアップされたクロスドリルをを備える軽量の合金ホイール、クワッドエキゾーストパイプなどが装備されていることがわかる。

またゴルフ7風のカモフラージュが施されたフロントマスクは、ハッチバックの『ゴルフR』次期型プロトタイプとは異なるハニカムメッシュのコーナーエアインテークが見てとれる。ただしこれが市販型へ反映されるかは不明だ。このほか最終市販型には、空力性能に特化したサイドスカート、大型リアスポイラー、アグレッシブなディフューザーなどが追加されるはずだ。

パワートレインは、2.0リットル直列4気筒ターボチャージャー付きガソリンエンジンを搭載し、最高出力は333psを発揮。「4モーション」AWDシステムとDSGが組み合わされ、0-100km/h加速は4.6秒、最高速度は270km/hのハイパフォーマンスが予想される。

ゴルフR新型は2020年末までに発表される予定だが、ゴルフRヴァリアントは開発初期段階とみられ、2021年後半ごろのデビューとなりそうだ。

《Spyder7 編集部》

特集

編集部おすすめの記事

page top