シュコダ初EV「エンヤック」、クーペバージョン設定が確実に...その名は『GTクーペ』 | Spyder7(スパイダーセブン)

シュコダ初EV「エンヤック」、クーペバージョン設定が確実に...その名は『GTクーペ』

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シュコダ エンヤック クーペGT 開発車両 スクープ写真
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シュコダは初のフルEVクロスオーバーSUV、『エンヤックiV』を発表したばかりだが、そのスポーツ派生モデルとなるクーペSUVバージョンを、スクープサイト「Spyder7」のカメラが初めて捉えた。

コンセプトモデル「Vision iV」を反映するとみられるこの市販型モデルは、フロントエンドをエンヤックiVと共有。極端に寝かされたルーフラインを持ち、キックアップするベルトラインが見てとれ、VW『ID.4X』のデザインと似ていることがわかる。しかしデザイン重視により、ヘッドルームやラゲッジルームのスペースは実用性が失われる可能性もありそうだ。

キャビン内では、デジタルインストルメントクラスタ、フローティング・センターコンソール、及び10インチまたは13インチのインフォテイメントシステムを備えるインテリアが予想される。

パワートレインは、55kWhリチウムイオンバッテリーを搭載、最高出力148ps、最大トルク220Nmを発揮するエントリーモデル、62kWhバッテリーを備え、最高出力179ps、最大トルク310Nmを発揮する上位モデルをラインアップするほか、82kWhのバッテリーバックを搭載、最高出力204ps、最大トルク310Nmを発揮するトップレンジ、最高出力265psを発揮する全輪駆動モデルなども期待できそうだ。

市販型の車名は「エンヤック GTクーペ」が有力候補の一つと言われ、202年11月のデビューが予想されている。
《Spyder7 編集部》

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