ポルシェ マカンが変わる...次世代EV版へ向け最後の大幅改良が決定!新コックピットも初公開 | Spyder7(スパイダーセブン)

ポルシェ マカンが変わる...次世代EV版へ向け最後の大幅改良が決定!新コックピットも初公開

自動車 新車スクープ
ポルシェ マカン 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)
  • ポルシェ マカン 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)
  • ポルシェ マカン 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)
  • ポルシェ マカン 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)
  • ポルシェ マカン 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)
  • ポルシェ マカン 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)
  • ポルシェ マカン 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)
  • ポルシェ マカン 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)
  • ポルシェ マカン 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)
ポルシェのエントリー・クロスオーバーSUVであり、ベストセラーモデルの一つでもある『マカン』は、次世代モデルにフルEVの設定を発表している。一方で、世代移行前に最後の大幅改良が執行されることがわかった。

スクープしたプロトタイプのヘッドライトには、ダミーステッカーが貼られ当ており、アップデートされることが濃厚だ。2台のプロトタイプには「Sport Designパッケージ」のサイドミラーが装着されていることから、改良モデルではすべてのグレードに標準装備される可能性がありそうだ。

リアエンドでは、リフレクターの位置を変更、まったく新しいバンパー、円形クワッドエキゾーストパイプを装備していることも確認できる。


車内には、無数のボタンがタッチセンサー式コントローラーに置き換えられ、大型ディスプレイは最新のボタンレスレイアウトに新設計、『パナメーラ』改良新型に似たステアリングホイールも見てとれる。さらにインフォテイメントシステムと、デジタルクラスタのアップグレードも期待できるだろう。

パワートレインの情報は入っていないが、1つ、ないしは2つの新たなエンジンの追加も予想される。

現在ポルシェは改良新型と平行して、アウディと共同開発する「PPE」(Premium Platform Electric)アーキテクチャを採用するマカンEVにも着手している。仕様は謎のままだが、以前に4モーターEVクロスオーバーのテストが発覚しており、マカンEVに採用されるか注目されている。

マカンは同社の重要モデルの一つであり、近い将来「マカン」の名を共有する2つの全く異なるバージョンを設定することになる。

改良新型のデビューは、2021年後半から2022年前半と予想される。

ポルシェ マカン、現行モデル最後の大幅改良か? 新コックピットも激写

《Spyder7編集部@レスポンス》

特集

編集部おすすめの記事

page top