デビューは11月10日...BMWフラッグシップ電気SUV、『iNEXT』市販型、1千万円超えが濃厚に! | Spyder7(スパイダーセブン)

デビューは11月10日...BMWフラッグシップ電気SUV、『iNEXT』市販型、1千万円超えが濃厚に!

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BMW iNEXT i5 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • BMW iNEXT i5 市販型プロトタイプ スクープ写真
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BMWは、現在フラッグシップ・電気クロスオーバーSUV、『iNEXT』市販型を開発しているが、販売価格が1,000,000 USドル(約1千万円)を超える可能性が高いことがわかった。

ドイツ・ミュンヘン本社付近で捉えたプロトタイプは、これまでよりカモフラージュが若干軽くなっているものの、フロントエンドをはじめDピラーの領域にはまだ多くのフェイク・ボディパネルが付けられている。唯一わかるのは、同モデルが往来の動力モデルとは異なるクラムシェルボンネット、テールゲート、そしてフレームレスサイドウィンドウを備えている点だろう。

また大型のクローズドグリルは、車両の「目」として機能、レベル3の半自動運転テクノロジー用のセンサーを収容しているほか、その下には深くワイドなリップスポイラーが見てとれる。

キャビン内では、往来のギアスティックが削除され、小さなスイッチによるシフト操作となる。上部と下部がフラットな多角形ハンドル「ポリゴナル・2スポーク・ステアリングホイール」、直感的なタッチコントロールを可能にする巨大で湾曲したディスプレイなど、次世代を感じさせるコックピットを実現する。

今回入手した新情報では、価格が100,000 USドルを超えるというものに加え、市販型車名が「i5」が最有力であること、WLTPサイクルでの測定によるフル充電の航続が249マイル(400km)から373マイル(600km)になること、今後電気SUVに豊富なバリエーションがラインアップされることだ。

iNEXT/i5市販型のワールドプレミアは、11月10日と発表されている。
《Spyder7 編集部》

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