VW ポロ改良新型? 巧妙なカモフラージュに隠された兄弟モデルの正体とは | Spyder7(スパイダーセブン)

VW ポロ改良新型? 巧妙なカモフラージュに隠された兄弟モデルの正体とは

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シュコダ ファビア 次期型プロトタイプ スクープ写真
  • シュコダ ファビア 次期型プロトタイプ スクープ写真
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Spyder7スクープ班にこの写真が届いた時、「VW ポロ改良新型」という情報だった。しかし直後、別のエージェントから届いた同一のプロトタイプ画像には、「シュコダ ファビア」次世代型テストミュールという報告書がついていた。

捉えたプロトタイプは、完全にVW ポロだ。しかし、ナンバープレートのチェコの登録を白く隠し、リアワイパーの上にチェコ語の文字が貼られているほか、テストドライバーがシュコダ関係者などの理由から「シュコダ ファビア」次世代型のテストミュールで間違いないだろう。

VW傘下であるシュコダのBセグメントハッチバック「ファビア」は、初代が1999年に登場、3代目となる現行型は2014年から販売されており、いよいよ4代目へフルモデルチェンジが執行される。

次世代型ではVWグループの「MQB A0」プラットフォームを採用、「ポロ」を始め、セアト「イビザ」、アウディ「A1」までもサポートする。また多くの共有エンジン、トランスミッション、電子機器が期待できそうだ。ただし次世代型では、ワゴンバージョン設定がなくなるという情報も入っている。

次世代型では、ダブルスラットグリル、LEDヘッドライト、18インチアロイホイール、トランクリッドの「SKODA」のブロックレタリング、及びLEDテールライトを備えるシグネチャーアッパーグリルを備えている可能性がありそうだ。

キャビン内では、10.25インチの仮想インストルメント・クラスタ、パノラマサンルーフ、8.0インチのガラスで覆われたタッチスクリーンインフォテインメントシステム、LEDアンビエント・ライティングシステムを搭載する。

パワートレインは、エントリーモデルに最高出力65ps・75psを発揮する1.0リットルMPIガソリンユニット、上位モデルには最高出力95ps、115psを発揮する1.0リットルTSIガソリンエンジン、最高出力150psを発揮する1.5リットルTSI-Evoガソリンエンジン、最高出力80ps、95psを発揮する1.6リットルディーゼルエンジンなどをラインアップ、6速MT、7速DSGデュアルクラッチATと組み合わされ、前輪駆動となる。
《Spyder7 編集部》

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