「250 SWBリバイバル」に続け...GTOエンジニアリング、1トン未満のV12新型モデルを開発中! | Spyder7(スパイダーセブン)

「250 SWBリバイバル」に続け...GTOエンジニアリング、1トン未満のV12新型モデルを開発中!

自動車 新車スクープ
GTO エンジニアリング 新型モデル ティザーイメージ
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イギリスを拠点とするフェラーリのスペシャリスト、「GTO エンジニアリング」は、9月にレプリカ『250 WEBリバイバル』を発表したが、新たに2,204ポンド(1,000kg)以下の新型スポーツカーを開発していることがわかった。

公開されたティザーイメージのモデルは、コードネーム「Moderna」と呼ばれ、同社によれば、新しいプロジェクトの精神は、「新しい素材を使用し、現代の職人技の限界を押し上げることであり、チームが1991年以来、様々なロード志向、レース志向のフェラーリを構築してきたこと」だとういう。

新型モデルのエクステリアは、1960年代レーシングカーの意匠を継承、軽量化のためにアルミニウム製のドアとボンネットを備えている。足回りには、軽量で強力なブレーキを収容する、独立したオールラウンドサスペンションと大径ホイールが装備される。

また「ダブルバブル」ルーフ、ボンネット、ホイールアーチなどの伝統的なスタイリング要素をモダンなタッチで組み合わせているのも特徴的だ。そのほか、LEDヘッドライト、スポットライト、テールライト、最新のエキゾーストシステム、及び更新された電気系統と内部構造も含まれている。

また顧客には、サスペンションやギアボックスなどの主要コンポーネントを調整する機能に加え、多くのペイント、トリム、アクセサリーのオプションも提供されるといい、イギリスにてハンドメイドされる。
《Spyder7 編集部》

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