北米市場、日産キックス&アルマーダ新型を12月8日発表へ...日本市場向けはどうなる!? | Spyder7(スパイダーセブン)

北米市場、日産キックス&アルマーダ新型を12月8日発表へ...日本市場向けはどうなる!?

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日産キックス  アルマーダ新型 ティザーイメージ
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  • 日本市場向け 日産キックス
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日産のクロスオーバーSUV、『キックス』及び『アルマーダ』の北米市場向け新型が、12月8日ワールドプレミアされることがわかった。

キックス新型では、より大きなVモーショングリル、スリムなヘッドライト、スポーティなエアインテークを備え、高級志向のフロントエンドが期待できる。またキャビン内では、アップデートされたインストルメントクラスタ、スイッチギア、そして最新世代のインフォテイメントシステムの搭載が濃厚だろう。

エンジンの詳細は不明だが、1.2リットル直列3気筒ガソリンエンジン、1.57kWhリチウムイオンバッテリーと電気モーターを使用するe-Powerシステムを搭載する。また北米市場向けでは、1.6リットル直列4気筒エンジンを搭載、最高出力は124ps、最大トルク155Nmを発揮すると予想される。

一方アルマーダは、Vモーショングリル、新設計のヘッドライト、バンパー、エアインテークを備えるエッジの効いたフロントエンドが期待される。またリアエンドでは、厚いクロムバーで接続された新しいLEDテールライト、スクエア基調のリアバンパーを装備するだろう。

室内は、現行型からキャリーオーバーされる可能性もあるが、「パトロール」や「インフィニティ QX80」と共有する8インチインフォテイメントシステムと、7インチディスプレイのデュアルスクリーンセットアップの搭載も予想される。

パワートレインは、最高出力395psを発揮する5.6リットルV型8気筒エンジンと予想される。

日本市場向けキックスの情報はないが、一部改良や追加設定が期待できるかもしれない。
《Spyder7 編集部》

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