コナより安くて小さい...ヒュンダイ次世代クロスオーバー「バイヨン」、コックピットまで丸見えに! | Spyder7(スパイダーセブン)

コナより安くて小さい...ヒュンダイ次世代クロスオーバー「バイヨン」、コックピットまで丸見えに!

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ヒュンダイ バイヨン 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • ヒュンダイ バイヨン 市販型プロトタイプ スクープ写真
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ヒュンダイは、新型クロスオーバーSUVの車名を『バイヨン』と正式発表したばかりだが、その市販型プロトタイプを初めてスクープ、早くもその車内の様子を激写した。

「i20」後継モデルと呼ばれていたこの新型クロスオーバーは、「i20」のプラットフォームに基づき、エンジンほか多数を共有することになる。

捉えたプロトタイプは、厳重にカモフラージュされているが、以前公開されたティザーイメージと同じブーメラン型テールライトを確認することができる。またキャビン内では、デジタルクラスタ、独立型タブレットスタイルのインフォテイメントシステムが見てとれる。

パワートレインは、i20のすべてエンジンが流用されるのか、強力な1.0リットルターボエンジンだけになるのか明確ではないが、おそらく、6速マニュアル、及び7速DCTの両方がバイヨンに引き継がれると予想される。また顧客層から全輪駆動の需要が見込まれないため、FWDのみの提供が有力だ。

バイヨンは2021年前半に欧州で発売予定のため、ワールドプレミアはそれより前となる。コナより低価格で、ライバルはフォード「エコスポーツ」となるだろう。
《Spyder7 編集部》

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