日産キャシュカイ次期型、車内を先行公開!新開発10.8インチヘッドアップディスプレイ搭載 | Spyder7(スパイダーセブン)

日産キャシュカイ次期型、車内を先行公開!新開発10.8インチヘッドアップディスプレイ搭載

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日産 キャシュカイ 次期型 キャビン内
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日産は現在、クロスオーバーSUV『キャシュカイ』次期型を開発中だが、そのキャビン内の画像を先行公開した。

キャシュカイは、かつて日本でも『デュアリス』として販売されていたモデル。現在は「キャシュカイ」「ローグスポーツ」などの車名で海外専売モデルとして販売され、欧州ではベストセラーとなる人気モデルへと成長している。

コックピットは、現行型のイテレーション(反復)の進化のように見えるが、インフォテイメントシステムはさらに上部へ移動、9インチのディスプレイはナビゲーション、スマートフォン接続、「Apple CarPlay」や「AndroidAuto」のアクセスを提供してくれる。

また新設計されたステアリングホイールの後ろには、12.3インチのTFTディスプレイを採用、エンターテインメントをはじめ最新の交通情報などを表示させる。またハイエンドモデルには、セグメント最大の画像サイズを誇る、新開発の10.8インチヘッドアップディスプレイが搭載される。これはナビゲーションをはじめ、様々な先進運転支援システムがフロントガラスに統計されるシステムだ。

次期型では「CFM-C/D」プラットフォームを採用、日産の「e-POWER」システムのほか、三菱のプラグインハイブリッド技術の導入が予想され、それに伴いディーゼルエンジンは廃止される可能性もありそうだ。

またエクステリアでは、初めてブーメラン型ヘッドライトの採用、現行型よりフラットなキャラクターラインなどが予想される。
《Spyder7 編集部》

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