1月7日全貌が明らかに... メルセデスベンツ旗艦EVセダン「EQS」、ハイパースクリーン・ディスプレイとは!? | Spyder7(スパイダーセブン)

1月7日全貌が明らかに... メルセデスベンツ旗艦EVセダン「EQS」、ハイパースクリーン・ディスプレイとは!?

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メルセデスベンツ EQS ティザーイメージ
  • メルセデスベンツ EQS ティザーイメージ
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メルセデスベンツは、フラッグシップEVセダン『EQS』のティザーイメージを公開した。

先日は、オプションで「HEPA」フィルターシステムが装着可能ということが発表された。これは手術室と同レベルの空気クオリティを実現する高性能フィルターで、PM2.5レベルのホコリなどをろ過、その有効性能は「DIN EN1822」により認定、その最初の自動車セクターだという。

そして今回新たにMBUXハイパースクリーンなる技術が搭載されることがわかった。これはデジタル開催されるCES 2021(コンシュマー・エレクトロニクス・ショー)で公開予定の次世代インフォテイメントシステムだ。

その一部を紹介すると、ダッシュボードの幅全体を走る湾曲したディスプレイを持ち、「ハイパースクリーン」と名付けられているという。助手席からもディスプレイにアクセス可能で、同社では、「このデジタル体験は、直感的であり感情的」と述べている。またインフォテイメントを初め、HVAC,および車両機能の操作のための人工知能を組み込んでいるという。

EQS市販型では、Sクラスの「MRA」と異なる「MEA」アーキテクチャを採用、Sクラスとは異なり、Bピラー以降が傾斜、テールゲートを備える優雅なリフトバックスタイルとなることが濃厚だ。

EVユニットは、各車軸に1基ずつ、2つのモーターを装備し、最高出力は450ps以上を発揮。0-100km/h加速4.5秒、最高速200km/hのパフォーマンスを実現する。駆動方式は、電気式全輪駆動が標準となるだろう。またAMGバージョンでは600psに近いパワーが予想され、航続距離はWLTPテストで435マイル(700km)を超えると噂されている。

CESではハイパースクリーン技術の公開のみとなり、実車デビューは、2021年前半と予想される。
《Spyder7 編集部》

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