独ABTアプト、アウディ「 S3 」新型カスタマイズプログラムを発表! | Spyder7(スパイダーセブン)

独ABTアプト、アウディ「 S3 」新型カスタマイズプログラムを発表!

自動車 ニューモデル
アプト・スポーツラインの新型アウディ S3 スポーツバック のカスタマイズプログラム
  • アプト・スポーツラインの新型アウディ S3 スポーツバック のカスタマイズプログラム
  • アプト・スポーツラインの新型アウディ S3 スポーツバック のカスタマイズプログラム
  • アプト・スポーツラインの新型アウディ S3 スポーツバック のカスタマイズプログラム
  • アプト・スポーツラインの新型アウディ S3 スポーツバック のカスタマイズプログラム
  • アプト・スポーツラインの新型アウディ S3 スポーツバック のカスタマイズプログラム
  • アプト・スポーツラインの新型アウディ S3 スポーツバック のカスタマイズプログラム
  • アプト・スポーツラインの新型アウディ S3 スポーツバック のカスタマイズプログラム
  • アプト・スポーツラインの新型アウディ S3 スポーツバック のカスタマイズプログラム
アプト・スポーツライン(ABT Sportsline)は12月15日、新型アウディ『S3スポーツバック』(Audi S3 Sportback)のカスタマイズプログラムを欧州で発表した。2021年1月から受注を開始する予定だ。

アプト・スポーツラインは、ドイツに本拠を置き、アウディとフォルクスワーゲンのトップチューナーとして知られる存在だ。アウディと協力し、「フォーミュラE」にも参戦している。

◆最大出力310hpの2.0リットルターボを積む新型S3スポーツバック

新型S3スポーツバックは、新型アウディ『A3スポーツバック』をベースにした高性能な「S」モデルだ。パワートレインには、直噴2.0リットル直列4気筒ガソリンターボ「TFSI」エンジンの最新版を搭載する。必要に応じて吸気バルブのリフトを調整する「アウディ・バルブリフト・システム(AVS)」が採用されており、燃焼や熱管理の効率を高めた。新型の最大出力は310hp、最大トルクは40.8kgmとなり、従来型に対して、10hp、2kgm強化されている。

トランスミッションは、7速「Sトロニック」で、駆動方式は4WDの「クワトロ」だ。リアアクスルの前方にレイアウトされた油圧マルチプレートクラッチは可変式で、路面の状態や走行条件に応じてフロントアクスルとリアアクスルの間で駆動トルクを最適に配分する。このクワトロは、ESCとオプションのコントロールダンパーと密接にリンクしている。

動力性能は、0~100km/h加速が4.8秒、最高速が250km/h(リミッター作動)。ドライバーは、「アウディドライブセレクトシステム」を使用して、パワフルな4気筒ターボエンジンのサウンドをさらに鮮明にすることができる。

◆最大出力はプラス60hpの370hpへ強化

アプト・スポーツラインは、この新型アウディS3スポーツバックのカスタマイズプログラムを欧州で発表した。

アプト・スポーツラインは、新型S3スポーツバックの直噴2.0リットル直列4気筒ガソリンターボTFSIエンジンに、特別チューンされたパフォーマンスアップグレード、「ABTPower」を用意している。

ABTPowerでは、エンジンに「ABTエンジンコントロールユニット」を装着した。このおかげで、最大出力は370hp、最大トルクは45.9kgmに強化された。パワーは60hp、トルクは5.1kgm引き上げられている。

◆ホイールは3種類から選択可能

アプト・スポーツラインは3種類のホイールデザインを設定した。「SPORT GR」、「SPORT FR」、「ER-C」だ。コンパクトカー向けでありながら、SPORT GRとSPORT FRは20インチの大径サイズとなる。SPORT GR はグロスブラック仕上げ、SPORT FR はクラシックな5本スポークデザインで、ミスティックブラックで塗装された。ER-C は19インチの5アームデザインで、色はガンメタルダイヤモンドまたはマットブラックが選択できる。

各ホイールは、高強度アルミの採用によって、スポークの広い間隔を可能にしている。ホイールのスポークの隙間から、ブレーキキャリパーが見えるデザインとした。さらに、ホイールの重量も軽減され、優れたバランスと相まって、走る楽しさが増しているという。

ステンレス製のABT排気システムは、2021年春からラインナップされる予定だ。直径102mmのマットブラックの4本出しテールパイプが特長。車両の運動特性を強調し、パワーと見た目だけでなく、サウンドも高まる、としている。

アプト、アウディ S3 新型をカスタマイズ---1月から受注を欧州で開始

《森脇稔@レスポンス》

特集

編集部おすすめの記事

page top