バタフライドアはどうなる!? キア噂の辛口SUV「ハバニロ」、市販型プロトを初スクープ | Spyder7(スパイダーセブン)

バタフライドアはどうなる!? キア噂の辛口SUV「ハバニロ」、市販型プロトを初スクープ

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起亜 ハバニロ 市販型プロトタイプ スクープ写真
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韓国キアが開発を進める新型コンパクト・クロスオーバーSUV、「ハバニロ」市販型プロトタイプをカメラが捉えた。

この新型モデルは、2019年のニューヨークモーターショーで初公開された「HabaNiro」(ハバニロ)コンセプトの市販型となる。真っ赤な内装などから、激辛スパイス「ハバネロ」をイメージして付けられた車名に、フロント、リアが跳ね上がるバタフライドアを採用するなど強烈なインパクトを与えたコンセプトモデルがいよいよ市販化されることになりそうだ。

捉えたプロトタイプは、前後、サイドを厳重にカモフラージュしているが、コンセプト同様に5ドアSUVであることがわかる。またコンパクトながら充実したホイールベース、短いオーバーハング、リアエンドにはブーメラン型LEDテールライトの一部も確認できる。

ハバニロ市販型は、ブランドの特徴的な「タイガーノーズ」グリルを廃止した最初のキアモデルとなり、代わりにシャークノーズと言われるフロントエンドが採用されるのも興味深い。注目は、市販型でバタフライドアが採用されるかだが、ドアノブの配置からも採用は見送られた可能性が高いようだ。

いくつかのスパイショットを拡大すると、内部の様子が少し見えるが、ダッシュボード全体に厳重なカバーが見え、タッチスクリーンが浮いている形跡はみえないが、ボタンが数が減り、ディスプレイが大型化されると予想される。

ハバニロのワールドプレミアは、2021年内と予想され、パワートレインの詳細は不明ながら、フルエレクトリックをはじめ、プラグインハイブリッド、ハイブリッドの3つのバリエーションがラインアップされると予想されている。
《Spyder7 編集部》

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