「アイオニック5」市販型スペックが流出!ヒュンダイ次世代EVクロスオーバーは豊富な電力供給も可能 | Spyder7(スパイダーセブン)

「アイオニック5」市販型スペックが流出!ヒュンダイ次世代EVクロスオーバーは豊富な電力供給も可能

自動車 新車スクープ
ヒュンダイ アイオニック5 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • ヒュンダイ アイオニック5 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • ヒュンダイ アイオニック5 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • ヒュンダイ アイオニック5 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • ヒュンダイ アイオニック5 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • ヒュンダイ アイオニック5 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • ヒュンダイ アイオニック5 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • ヒュンダイ アイオニック5 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • ヒュンダイ アイオニック5 市販型プロトタイプ スクープ写真
ヒュンダイの新ブランド、「Ioniq」(アイオニック)が開発中の新型EVクロスオーバーSUV、『アイオニック5』のスペックが流出した。

すでに予約を受け付けている、ヒュンダイのオーストラリア部門は、First Editionモデルのオンライン予約プラットフォームにて、アイオニック5に関する情報を一時的に表示、その後即時削除されたという。

最も設備の整ったバージョンの一つとみられる「FE」では、各車軸に1つのモーターを設置するデュアルモーターレイアウトで、最高出力は308ps、流出した情報によれば、0-100km/h加速はわずか5.2秒で駆け抜けるという。

First Editionでは、58kWhのバッテリーパックと、WLTPサイクルに基づく1回の充電による航続は280マイル(450km)だという。そのほか、73kWhのバッテリーパックと、「ソナタ ハイブリッド」同様のソーラーフールパネルを備え、最大342マイル(550km)の航続モデルも用意されるようだ。

充電時間に関しては、800ボルト充電システムにより、18分以内に最大80%を充電する。また新世代EVアーキテクチャ「E-GMP」(エレクトリック・グローバル・プラットフォーム)のおかげで、EVが外部ソースに電気エネルギーを供給できる、いわゆる「Vehicle-to-Load」(V2L)機能もサポートするという。ヒュンダイの以前の発表によれば、最大3.5kWの電力を供給でき、中型ACと55インチテレビが24時間作動するのに十分なエネルギーを提供するすぐれものだ。

ワールドプレミアは2021年前半となりそうで、ヒュンダイオーストラリアによるFirst Editionの予約は1月31日まで受付けているという。
《Spyder7 編集部》

特集

編集部おすすめの記事

page top