シュコダ初のEVクロスオーバー「エンヤックiV」にクーペ設定へ!市販型車名は「GT」で決定か | Spyder7(スパイダーセブン)

シュコダ初のEVクロスオーバー「エンヤックiV」にクーペ設定へ!市販型車名は「GT」で決定か

自動車 新車スクープ
シュコダ エンヤック GT 開発車両 スクープ写真
  • シュコダ エンヤック GT 開発車両 スクープ写真
  • シュコダ エンヤック GT 開発車両 スクープ写真
  • シュコダ エンヤック GT 開発車両 スクープ写真
  • シュコダ エンヤック GT 開発車両 スクープ写真
  • シュコダ エンヤック GT 開発車両 スクープ写真
  • シュコダ エンヤック GT 開発車両 スクープ写真
  • シュコダ エンヤック GT 開発車両 スクープ写真
  • シュコダ エンヤック GT 開発車両 スクープ写真
チェコを拠点とするVWグループのシュコダは、9月に同社初となるフルエレクトリック・クロスオーバー『エンヤックiV』を発表したが、そのクーペバージョンとなるモデルのプロトタイプをカメラが捉えた。

ほぼフルヌード状態で捉えたプロトタイプは、ルーフラインが後部へ向かって急激に降下、リアヘッドルームや貨物容量を犠牲にはするが、よりスポーティで滑らかなボデイライン、上向きに広がるベルトラインを特徴とし、2019年3月に公開された「エンヤック Vision ivコンセプト」の市販型として発売される予定だ。

またリアエンドには、スポイラーが組み込まれた直立テールゲート、ナンバープレートを収容する新しいリアバンパーも確認できる。

キャビン内ではデジタルインストルメントクラスタ、フローティングセンターコンソール、10インチ、または13インチのインフォテイメントシステムを備えたミニマリストのインテリアを備える。

VW「ID.4」と兄弟モデルとなるベースモデルのパワートレインは、最高出力148ps、最大トルク220Nmを発揮する55kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載、最大211マイル(340km)の航続となる。一方、このクーペモデルがVW「ID.4 GTX」と同レベルのハイスペックモデルになるならば、82kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載し、最高出力302ps、最大トルク460Nmを発揮することが予想される。

市販型の車名は「GT」「クーペ」などが予想され、2021年春からデリバリーが開始される予定だ。
《Spyder7 編集部》

特集

編集部おすすめの記事

page top