スイスから「ピカソ」という名のスーパーカー誕生!世界最長3.2mのカーボンファイバーボディ採用 | Spyder7(スパイダーセブン)

スイスから「ピカソ」という名のスーパーカー誕生!世界最長3.2mのカーボンファイバーボディ採用

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Picasso PS-01
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スイスの新興メーカー「Picasso Automotive」(ピカソ オートモーティブ)は、イタリアメーカー製エンジンを搭載した新型スーパーカー「Picasso PS-01」を世界初公開した。

ピカソは、ステファノ・ピカソ氏が創業した新興自動車メーカーだ。

公開されたティザーイメージでは、フロント左右に四角いデュアルLEDデイタイムランニングライトを装備、波打つボディライン、筋肉質のフェンダー、ツインスポイラー、スポーティなテールライトやアグレッシブなディフューザーなどを確認することができるほか、フェンダーのエアインテークからもミッドシップレイアウトであることもわかる。

最も注目したいのは、10.5フィート(3.2m)のボディすべてにカーボンファイバーを採用、これは同素材を使用した車において世界最長だという。さらにリアサブフレームにもカーボンを使用するなど、徹底的にこだわりを見せている。

これは、LMP2レーサーからインスピレーションを得たといい、そのおかげで車重は900kgまで軽量化されている。

注目のパワートレインは明かされていないが、「最も有名なイタリア車」のV型6気筒ツインターボエンジンで、最高出力は600psだという。おそらく、フェラーリ、アルファロメオ、マセラティあたりが候補と言えそうだ。またSadevがギアボックス、Sabeltがシートを、サスペンションはオーリンズが提供するという。

本来なら、3月のジュネーブモーターショーで実車が公開される予定だったと思われるるが、新型コロナの影響でデジタルデビューとなっており、実車公開までまだ時間がかかりそうだ。
《Spyder7 編集部》

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