BMW X4M改良新型、グリルは巨大化されずフロント&リアデザイン刷新! | Spyder7(スパイダーセブン)

BMW X4M改良新型、グリルは巨大化されずフロント&リアデザイン刷新!

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BMW X4M 改良新型 プロトタイプ スクープ写真
  • BMW X4M 改良新型 プロトタイプ スクープ写真
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BMWのミドルクラス・SAC(スポーツ・アクティビティ・クーペ)、『X4』のハードコアモデル『X4M』改良新型の最新プロトタイプをカメラが捉えた。

注目は「M3セダン」や「4シリーズクーペ/M4」で導入された巨大キドニーグリルの採用だが、改良新型では若干のサイズアップはあるかもしれないが、プロトタイプをみるとバンパー中央にレーダークルーズコントロールがあるため、グリルが下部まで伸びることはなさそうだ。

また新グラフィックのLEDデイタイムランニングライトを内蔵する、よりコンパクトでより丸みを帯びた形状のヘッドライトを装着。カモフラージュされているが、三角形のコーナーエアインテークを装備すると予想される。また後部のテールライトは、同じクラスタ形状を維持しながら、LEDグラフィックが変更されている可能性がありそうだ。

また足回りではクロスドリル・ブレーキディスクを装備、ブルーブレーキキャリパーもはじめて装着され、ワールドプレミアが近いことが伺える。

キャビン内の変更は不明だが、デジタルインストルメントクラスタ、及びiDriveのアップデートが予想されます。残念ながら、「iX」フルエレクトリックSUVで初公開される最先端インフォテインメントシステムはフルモデルチェンジまで待たされることになるだろう。

パワートレインは、3.0リットル直列6気筒ツインターボエンジンをキャリオーバー、最高出力は473hp(約480ps)、コンペティションモデルでは最大502hp(509ps)を発揮し、8速ギアボックスと組み合わされる。
《Spyder7 編集部》

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