日産が「I-POWER」を商標登録...インフィニティ向け「e-POWER」最新バージョンか!? | Spyder7(スパイダーセブン)

日産が「I-POWER」を商標登録...インフィニティ向け「e-POWER」最新バージョンか!?

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日産は、米国特許商標丁へ「I-POWER」という名称を申請したことがわかった。

1月5日に登録された商標は「陸上車両用の電気駆動ユニット」をさしており、「I」という文字が使用されていることから、将来のインフィニティハイブリッド、及びエレクトリックモデルに採用されるシステムであることが推測される。

「e-POWER」とは、ガソリンエンジンと電気モーターを融合させた次世代電動パワーユニットで、2010年、初代「リーフEV」で採用、その後「Ariya」やハイブリッド化された「ノート」「キックス」などにも採用されている。ガソリンで発電機を作動させることにより発電、電気自動車の躍動感ある走りを感じられるのが特徴でもあります。

インフィニティは「持続可能なプレミアムブランド」とし成長し続けており、最高責任者のAshwaniGupta(アシュワニ・グプタ)氏は、「同社は日産のEVプラットフォームと電動パワートレインを共有する」と述べており、e-POWERのインフィニティ版と予想される。

今のところ、同ブランドのどのモデルにI-POWERセットアップが採用されるかは不明だが、「QXインスピレーション」コンセプトの市販型などが候補の1つと言えるだろう。
《Spyder7 編集部》

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