トヨタエンジンと決別...ロータス初SUV「ラムダ」、750馬力のフルEVで登場の噂! | Spyder7(スパイダーセブン)

トヨタエンジンと決別...ロータス初SUV「ラムダ」、750馬力のフルEVで登場の噂!

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ロータス SUV 開発車両
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  • ジーリー SUV開発車両
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ロータスは現在ブランド初のクロスオーバーSUVを開発しているとみられるが、その詳細がみえてきた。

中国ジーリー傘下のロータスは、2021年に燃焼エンジンを搭載する最後のモデルを発売する。長年搭載されたトヨタ製エンジンと決別し、今後は電動パワートレインに舵を切る同ブランドにとって、ゼロエミッション「Evija」(エヴァイヤ)はEVの先頭を走るが、ドル箱の役割を果たすことになるであろうクロスオーバーSUVが投入される。

車内コードネーム「ラムダ」と呼ばれる新型SUVは、親会社ジーリーの最新プラットフォーム「Sustainable Experience Architecture」(サステイナブル・エクスペリエンス・アーキテクチャ)を採用、当初ハイブリッドパワートレインが採用されると予想されていたが、フルエレクトリックモデルとして登場することが有力となった。

その電動パワートレインは、2基の電気モーターを搭載し、最高出力はベースモデルで600ps、レンジトッピングトリムで最大750psを発揮、航続は580km(360マイル)を超えてくる可能性もあるという。

また車重は2,000kg(4,409ポンド)を目指しており、「Evora GT410Sport」の1,256kgよりは重いものの、ライバルのテスラ「モデルX」の2,500kgよりははるかに軽く、より高いパフォーマンスが期待できるだろう。

ロータス初SUVのデビューは、2022年内と予想されている。
《Spyder7 編集部》

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