急傾斜のAピラーを見よ...キアのフルエレクトリック「CV」、最新プロトタイプをスクープ! | Spyder7(スパイダーセブン)

急傾斜のAピラーを見よ...キアのフルエレクトリック「CV」、最新プロトタイプをスクープ!

自動車 新車スクープ
キア CV 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • キア CV 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • キア CV 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • キア CV 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • キア CV 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • キア CV 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • キア CV 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • キア CV 市販型プロトタイプ スクープ写真
  • キア CV 市販型プロトタイプ スクープ写真
韓国キアは、社内コード「CV」と呼ばれる次世代クーペクロスオーバーを現在開発しているが、その最新プロトタイプをカメラが捉えた。

キャッチしたプロトタイプは、フロントエンド、フード、ドア、リアエンドに黒いクラッディングが施されており、ディテールは不明だが、2019年にジュネーブモーターショーで初公開された『イマジン・バイ・キア』や、中国国際輸入博覧会で登場した『Futuronコンセプト』の要素を合わせた、近未来デザインを期待させる。

また、角度のあるルーフライン、急傾斜のAピラーなど、クロスオーバーとしはかなり攻めたデザインも特徴的だ。そのほかでは、狭いリアサイドウィンドウ、シャークフィンアンテナ、エアロスタイルのホイールセットなど、現在の同社アリンアップとは一線を画していることが確認できる。

キアはすでに「Niro EV」と「Soul EV」の2台のフルEVを販売しているが、「CV」では「E-GMP」(Electric-Glorbal Modular Platform)によって支えられるため、注目されている。

EV仕様は不明だが、E-GMPはセダン、SUV、CUVで使用でき、800Vの充電機能と350kWhの充電速度を提供してくれる。またWLTPテストサイクルで最大500km(310マイル)の航続距離で20分未満の高速充電時間が予想されている。

2021年以内には、次世代EVクロスオーバーがお披露目されることになるだろう。
《Spyder7 編集部》

特集

編集部おすすめの記事

page top