アウディQ2に「太陽」という名の兄弟...セアト アローナ改良新型、最終デザインをちょい見せ! | Spyder7(スパイダーセブン)

アウディQ2に「太陽」という名の兄弟...セアト アローナ改良新型、最終デザインをちょい見せ!

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セアト アローナ 改良新型プロトタイプ スクープ写真
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スペインを代表する人気クロスオーバーSUV、『アローナ』改良新型の最新プロトタイプをカメラが捉えた。

インドネシア語で「太陽を」意味するアローナは、2017年に初代となる現行モデルが発売されベストセラーとなっている。アーキテクチャには、VWグループの「MQB AO」プラットフォームを採用、アウディ「Q2」、VW「ポロ」などを兄弟モデルでもある。

2019年には、フルデジタル化されたインストルメントクラスタや圧縮天然ガスエンジンが搭載された改良モデルが登場しており、現行型に2度目のテコ入れがなされる。

捉えたプロトタイプは、フロントバンパーからフロントガラス上部、さらに後部全体をカモフラージュしているが、逆台形型の新しい下部メッシュグリル、バンパー両サイドの三角コーナーエアインテークなど、これまで見られなかった最終デザインが見てとれるほか、微調整された台形型テールパイプが装備されおり、異なるパワートレインのバリエーションがうかがえる。

さらに三角のLEDデイタイムランニングライトをそなえるヘッドライト、テールライトのリフレッシュもなされるはずだ。

パワートレインは、ターボガソリン、ディーゼル、圧縮天然ガスなど強力なエンジンラインアップをキャリオーバーする一方、マイルドハイブリッドパワートレインの追加も噂されている。

インテリアでは、すでにフルデジタル化されたインストールクラスタを追加しており、インフォテインメントシステムのアップグレードも期待できるだろう。

アローナ改良新型は、アウディ「A1」とともに、スペインにあるMartorell工場で生産、2021年内にデビュー予定だ。
《Spyder7 編集部》

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