燃費の良さはギネスが保証!キアのハイブリッド専用『ニロ』、いよいよ第2世代へ! | Spyder7(スパイダーセブン)

燃費の良さはギネスが保証!キアのハイブリッド専用『ニロ』、いよいよ第2世代へ!

自動車 新車スクープ
起亜 ニロ 次世代型 プロトタイプ スクープ写真
  • 起亜 ニロ 次世代型 プロトタイプ スクープ写真
  • 起亜 ニロ 次世代型 プロトタイプ スクープ写真
  • 起亜 ニロ 次世代型 プロトタイプ スクープ写真
  • 起亜 ニロ 次世代型 プロトタイプ スクープ写真
  • 起亜 ニロ 次世代型 プロトタイプ スクープ写真
  • 起亜 ニロ 次世代型 プロトタイプ スクープ写真
  • 起亜 ニロ 次世代型 プロトタイプ スクープ写真
  • 起亜 ニロ 次世代型 プロトタイプ スクープ写真
韓国キア自動車のコンパクト・クロスオーバーSUV、『ニロ』次世代型の最新プロトタイプをカメラが捉えた。

初代ニロは2016年のシカゴモータショーで初公開、ヒュンダイ「アイオニック」とプラットフォームを共有するハイブリッド専用モデルだ。同年には「最も燃費効率が高い車種」としてギネス認定され、北米でも大人気モデルへと成長している。

豪雪のスウェーデン山中で捉えたプロトタイプは、見た感じで測るのは難しいが、リアドアが長く見える。おそらく、現行型よりオーバーハングを切り詰め、長いホイールベースになるはずだ。そして注目はCピラーで、ドアの後部のレイアウトが現行型と全く異なっている様子が伺える。

フロントエンドは黒いタープ(防水シート)とダミーパネルでカモフラージュされているが、ヘッドライトが下部へ移動、ブランドの特徴的な「タイガーノーズ」グリルを廃止し、代わりにシャークノーズと言われるフロントエンドを採用、「ハバロニ コンセプト」に大きく影響されたデザインが予想される。

リアエンドも同様に厳重なカモフラージュがほどこされているが、雪の下には様々なリアセンサーがあるとみられるほか、上部の角をよく見ると新しいブーメランLEDテールライトの輪郭が確認できる。

コックピットには、複数のインフォテインメントスクリーンが予想され、ボンネットの下にはハイブリッド、フルエレクトリックの設定が予想されている。
《Spyder7 編集部》

特集

編集部おすすめの記事

page top