キャンピングカーのド定番!フィアット デュカート、15年目のフルモデルチェンジへ | Spyder7(スパイダーセブン)

キャンピングカーのド定番!フィアット デュカート、15年目のフルモデルチェンジへ

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フィアット デュカート 次期型プロトタイプ スクープ写真
  • フィアット デュカート 次期型プロトタイプ スクープ写真
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フィアットが製造する大型バン、『デュカート』次期型プロトタイプをカメラが初めて捉えた。

デュカートは1981年に初代が誕生、プジョー「ボクサー」やシトロエン「ジャンパー」とは兄弟モデルとなっている。キャンピングカーにカスタマイズされることが多く、欧州キャンピングカー市場では7割以上のシェアを誇る人気モデルだ。3代目となる現行型は2006年に発売されており、実に15年ぶりのフルモデルチェンジとなる。

捉えたプロトタイプは開発初期段階とみられ、ダミーのコンポーネントが多く装着されている様子が伺える。市販型では、ラジエーターグリル、フロントバンパー、ヘッドライトなどすべて新設計されることが予想される。またリアアスクルに、サスペンションのアップグレードを示唆するステッカーがいくつかあるのも興味深い。

ウィンドウからチラッと見えるコックピットは、大部分が覆い隠されており、大型でユーザーフレンドリーなグラフィックスを備える新しいインフォテイメントシステム、Ram「ProMaster」のようなデジタルバックミラー、トリム類の改訂など大刷新されることが予想される。

デュカート次期型のデビューは、早くとも2022年と予想される。キャンピングカーとして重宝する1.9m以上の車内高、180度回転するフロントシートなどは健在で、次期型でもキャンピングカーとして盤石の人気は継続しそうだ。
《Spyder7 編集部》

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