ワンチャンあるぞ...アウディ旗艦EV「e-tron GT」、シューティングブレークを大予想! | Spyder7(スパイダーセブン)

ワンチャンあるぞ...アウディ旗艦EV「e-tron GT」、シューティングブレークを大予想!

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e-tron GT シューティングブレーク 予想CG
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アウディは2月、フラッグシップEVセダン、『e-tron GT』を発表したばかりだが、その派生モデルとなる『e-tron GT シューティングブレーク』を大予想した。

e-tron GTは、ポルシェ「タイカン」と同じ「J1」パフォーマンスプラットフォームを基盤とし、800Vの電気アーキテクチャや、デュアル電気モーターの2速とトランスミッションレイアウトなど多くのテクノロジーが共有されている。

フロントにはなめらかなヘッドライトを装備、フェイクグリル、大きなエアインテークを備えているほか、リヤエンドでは、LEDテールライトを結ぶストリップライトバー、シャップなディフューザーが特徴だ。GTの名のとおり、単なるスポーツカーに収まるのではなく、広々とした室内空間など高い実用性を持ったモデルだが、そのクーペスタイルによる後部ヘッドルームへの影響があることも事実で、その部分を解消するべく登場が期待されるのがシューティングブレークだ。

デザイナーのRAIN PRISK氏が提供してくれた予想CGは、2枚のリヤドアを削除、フロントドアの伸ばす大胆なデザインを採用、ルーフは延長され、リヤウィンドウ上部のスポイラーも独自デザインとなっている。また専用のホイールとラゲッジラックのセットがスポーティな美貌を完成させている。

果たしてe-tron GTシューティングブレークは誕生するのだろうか?簡単に声を出すなら「NO」だろう。しかし、先日ポルシェは派生ワゴン「タイカン クロスツーリスモ」を発表しており、アウディが望むなら、シューティングブレークは、簡単に実現するだろう。
《Spyder7 編集部》

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