インフィニティ QX60次期型、トルクベクタリングと予測AWD採用へ!最新プロトタイプを公式リーク | Spyder7(スパイダーセブン)

インフィニティ QX60次期型、トルクベクタリングと予測AWD採用へ!最新プロトタイプを公式リーク

自動車 新車スクープ
インフィニティ QX60 新型 プロトタイプ
  • インフィニティ QX60 新型 プロトタイプ
  • インフィニティ QX60 新型 プロトタイプ
  • インフィニティ QX60 新型 プロトタイプ
  • インフィニティ QX60 新型 プロトタイプ
  • インフィニティ QX60 新型 プロトタイプ
  • インフィニティ QX60 新型 プロトタイプ
  • インフィニティ QX60 新型 プロトタイプ
  • インフィニティ QX60 新型 プロトタイプ
インフィニティは現在、クロスオーバーSUV『QX60』新型を開発しているが、次期型では、スポーツカー技術「トルクベクタリングAWD」を採用することがわかった。

これは真のトルクベクタリングではないが、ブレーキを慎重に適応させ、車両が正しい方向へ進むよう促す。ただし、このシステムは、カーブを曲がったところで作動するのではなく、雪または氷の上で加速している時に、ドライビングの安定性を維持するためにある。そのため、インフィニティでは、トルクベクタリングではなく「アクティブブレーキリミテッドスリップ」と呼んでいる。

インフィニティのパフォーマンス開発マネージャーであるクリス・フィッシャー氏は、「氷上で停止してアクセルペダルを踏み込むと安定し、簡単に前進することができます」と語っている。

このシステムはAWDシステムのカップリングにより支援され、FWDシステムから派生した多くのAWDパフォーマンスカーと同様に、パワーの50%を後輪に送ることができるという。また前輪とボディの周りにさまざまなセンサーを装備、グリップが必要かどうかを予測し、後輪を噛み合わせることができるという。

パワートレインは、「パスファインダー」から流用される3.5リットルV型6気筒エンジンを搭載、9速オートマチックトランスミッションと組み合わされ、最高出力295hpを発揮する。

QX60新型のデビューは明らかにされていないが、年内のワールドプレミは確定している。
《Spyder7 編集部》

特集

編集部おすすめの記事

page top