BMW 8シリーズGC、フェイスリフトの開発に着手...価格上昇でさらなる高級モデルに!? | Spyder7(スパイダーセブン)

BMW 8シリーズGC、フェイスリフトの開発に着手...価格上昇でさらなる高級モデルに!?

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BMW 8シリーズ グランクーペ 改良新型プロトタイプ スクープ写真
  • BMW 8シリーズ グランクーペ 改良新型プロトタイプ スクープ写真
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BMW のフラッグシップ4ドアクーペ、『8シリーズ GC』(グランクーペ)改良新型プロトタイプをカメラがはじめて捉えた。

初代8シリーズは1990年に登場、2ドアクーペのみ設定されていたが、実用性がコストに見合わないなどの理由で1999年に生産終了となった。その後2018年に復活、2ドアクーペと実用性の高い4ドアグランクーペ(GC)が設定されており、これが初の改良新型LCIとなる。

BMWの改良、新型となればキドニーグリルの巨大化に注目があつまるが、プロトタイプを見る限り現行型とほぼ同じサイズが見てとれる。しかし、ヘッドライトがわずかにスリムになっているほか、下部セクションがカモフラージュされており、デザインが刷新されることは間違いない。またリヤエンドでは、テールライトのグラフィックが変更されている様子も伺える。

内部の画像はないが、ダッシュボードには覆いかぶされたフェルトがあるようにみえる。これはインテリア・デザインにいくつかの調整がなされることを示しているとみていいだろう。インフォテインメントシステムのソフトウェア・アップデートとともに、トリム類の見直しもされると思われる。

パワートレインは、3.0リットル直列6気筒ターボガソリン/ディーゼルエンジン、4.4リットルV型8気筒ツインターボガソリンエンジンがキャリオーバーされると予想されるが、大量販売ではなくプレミアムに重点を置くモデルのため、改良モデルで販売価格が上昇する可能性がありそうだ。

8シリーズGCは2018年に登場したばかりで、改良新型のデビューは2022年以降となるだろう。
《Spyder7 編集部》

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