出血大サービス...メルセデスAMG 『SL』次世代型、雪上ドリフト魅せた!最新プロトを公式リーク | Spyder7(スパイダーセブン)

出血大サービス...メルセデスAMG 『SL』次世代型、雪上ドリフト魅せた!最新プロトを公式リーク

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メルセデス AMG SL 次世代型 プロタイプ 
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メルセデスAMGが開発中の2ドアオープンスポーツカー、『SL』次世代型の最新プロタイプが公式リークされた。

メルセデスAMG開発チームは、現在ウィンターテストキャンプを張っているが、その最中に撮影されたとみられる。開発は現在最終ラウンドに入っている模様で、ロードスターがあらゆる厳しい気象条件下でも対応できるよう、ラフなドライブを繰り返しており、途中雪上ドリフトも魅せていたようだ。

このウィンターテストでは、SL史上初となる4MATIC全輪駆動システムの仕上げとキャリブレーションを行うほか、新しいファブリックルーフが北極圏の近くに広がる過酷な条件に耐えられるかが試されている。

ウィンターテストが終了すると、今度はニュルブルクリンクで、高速性能、ハンドリング特性など最終的な改良が行われるはずだ。

ラインアップは後輪駆動の「SL 43」からはじまり、AWDシステムを搭載する「SL 53」、「SL 53e」、「SL 55S」、「SL 63」そして「SL 73e」まで続く。レンジトップでは、電気モーターと組み合わせた4.0リットルV型8気筒ツインターボエンジンを搭載、まもなく「AMG GT73e」でデビュー予定のこのシステムは、ハイブリッドパワートレインを採用するこにより、最高出力は800psを発揮する。

AMG SL新型のデビューは2021年内と予想される。
《Spyder7 編集部》

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