メルセデスベンツ電気バン『eCitan』市販型、いきなり公式リーク! | Spyder7(スパイダーセブン)

メルセデスベンツ電気バン『eCitan』市販型、いきなり公式リーク!

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メルセデスベンツ eシタン 開発車両 
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メルセデスベンツは現在、人気LCV(商用車/乗用車)次期型を開発しているが、そのフルエレクトリックバージョンとなる『eCitan』(eシタン)プロトタイプを公式リークした。

これまで内燃機関シタンはプロトタイプをスクープしていたが、エレクトリック版は捉えておらず、いきなり公式リークデビューとなった。

シタンは、ルノー『カングー』をベースとし、多くのコンポーネントを共有。兄弟モデルとして2012年に発売、これが初のフルモデルチェンジとなる。次期型でも引き続きルノー日産三菱アライアンスにより開発され、『メガーヌ』でも使用されている「CMF-C」プラットフォームを採用、パネルバンの他に乗用バージョンもランアップする。

公開されたプロトタイプは、厳重なカモフラージュがほどこされているが、現行型からそのスタイルを継承していることがわかる。しかし、フロントとリヤエンドのデザインを完全に新設計、カングーとは差別化される。

またフロントグリルがアップされた画像では、充電中の様子も公開されている。新しいアーキテクチャに移行することにより、電動パワーユニットが利用可能になったわけだが、内燃機関モデルでは、ルノー最新世代の1.5リットル直列4気筒ターボディーゼル、最高出力80ps、95ps、116psを発揮するダイムラー/ルノーの1.3リットルdCiターボユニットがラインアップされると思われる。

シタン次期型のデビューは今後数ヶ月以内にデビュー予定で、eシタンは遅れての登場が予想される。
《Spyder7 編集部》

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