VWフラッグシップEVセダン、新世代アーキテクチャは10時間で完全な車両うを製造! | Spyder7(スパイダーセブン)

VWフラッグシップEVセダン、新世代アーキテクチャは10時間で完全な車両うを製造!

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VW トリニティ プロジェクト ティザーイメージ
  • VW トリニティ プロジェクト ティザーイメージ
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VWは先日、フラッグシップEVセダンの開発を示唆、「トリニティ」プロジェクトを発表したが、2026年発売へ向けて新たなティザーイメージとセミトラックのイラストを初公開した。

VWグループ会長であるヘルベルト・ディース氏は、トリニティプロジェクトについて、「フォルクスワーゲンンの新しい言語を採用し、インテリアに重点をおきます。この車両はレベル4の自律走行も可能ですが、人間が引き継ぐためのハンドルとペダルは装備することになります」と述べている。

新たなティザーイメージでは、アーチ型のルーフラインと尖った後端を備えていることがわかるほか、ブルーライトがトップ、リア、ベルトラインの一部、そしてホイールを照らしEVモデルらしさが演出されている。ただし、市販型は2026年まで登場しないため、これは最終デザインというより、概念的なエクステリアに近いものだろう。

プロジェクト「トリニティ」は、IDファミリーのモデルに続く次世代VW電気モデルであり、次世代アーキテクチャにより10時間で完全な車両を製造すると噂されている。またこのプラットフォームを採用する最初のモデルのコストは3,500ユーロ(約450万円)程度と予想され、最先端モデルであるにもかかわらず、手頃な価格設定が期待できそうだ。
《Spyder7 編集部》

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