ポルシェ製「LK5」エンジン搭載...ランボルギーニウルスPHEV、最高出力は驚異の820馬力に! | Spyder7(スパイダーセブン)

ポルシェ製「LK5」エンジン搭載...ランボルギーニウルスPHEV、最高出力は驚異の820馬力に!

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ランボルギーニ ウルス 改良新型プロトタイプ スクープ写真
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ランボルギーニは、クロスオーバーSUV『ウルス』改良新型を開発中だが、ついにプラグインハイブリッドバージョンを設定するほか、非電化「RS」を計画している可能性があることがわかった。

同社の最高技術責任者である、マウリツィオ・レッジャーニ氏は、約3年前にウルスが18ヶ月以内に充電ポートを取得すると宣言していたが実現ならず、しかしついに電動化されることになりそうだ。

PHEVバージョンでは、ポルシェの未知のエンジン「LK5」を搭載、直列6気筒かV型8気筒かは不明だが、最高出力600psを発揮、電気モーターと組み合わせることで最大820psを叩き出す可能性があるという。PHEVセットアップを採用することにより、現在のV型8気筒搭載モデルより250kg(約551ポンド)増加、利用可能なオプションを追加する前に合計2,450kg(約5,401ポンド)の重量になるが、強力なエンジンがどこまでカバーするのか注目される。

さらにランボルギーニは、非電化の「RS」バージョンも開発していると噂されている。現行モデルに搭載される4.0リットルV型8気筒エンジンを搭載するが、25psボアアップされ、最高出力は675psを発揮すると予想されている。

改良新型プロトタイプは、グリル、エアインテークを含むフロントバンパーが刷新され、グリルやコーナーエアインテークには水平基調のバーが追加されていることがわかる。また現段階で特徴的なY字LEDデイタイムランニングライトに変化は見られないが、今後刷新されるはずだ。

ウルス改良新型は、2022年に登場が予想されているが、PHEVバージョンやRSは遅れて登場することになるだろう。
《Spyder7 編集部》

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