ランボルギーニ『アヴェンタドール』後継モデル年内発表か...800馬力のハイブリッドテクノロジー採用 | Spyder7(スパイダーセブン)

ランボルギーニ『アヴェンタドール』後継モデル年内発表か...800馬力のハイブリッドテクノロジー採用

自動車 新車スクープ
ランボルギーニ アヴェンタドール SVJ
  • ランボルギーニ アヴェンタドール SVJ
  • ランボルギーニ アヴェンタドール SVJ
  • ランボルギーニ アヴェンタドール SVJ
  • ランボルギーニ アヴェンタドール SVJ
  • ランボルギーニ アヴェンタドール SVJ
  • ランボルギーニ アヴェンタドール SVJ
ランボルギーニは現在、フラッグシップ・スーパーカー『アヴェンタドール』後継モデルを開発しているとみられるが、その最新情報を入手した。

アヴェンタドールは、2011年ジュネーブモーターショーにて『ムルシェラゴ』後継モデルとして登場した。パワートレインには6.5リットルV型12気筒エンジンを搭載し、最高出力700ps、最高速度350km/h以上、0-100km/h加速2.9秒の圧倒的パフォーマンスをはっきする。

その後さまざまな派生モデルを発表、2018年には究極のアヴェンタドール『SVJ』(Super Veloce Jota)が登場、最高出力は770psまで高められている。現在でもトップクラスの高性能を誇るが、発売から10年が経過、後継モデルへの期待が高まっている。

後継モデルの最新情報では、「シアン」と非常によく似たハイブリッドシステムを採用するという。同社の6.5リットル自然吸気V型12気筒エンジンのアップグレードバージョンを搭載、リチウムイオン電池より軽量で電力密度が高く充電も可能な「スーパーキャパシタ」+電気モーターの組み合わせになるという。

シアンでは、最高出力800psを発揮するため、アヴェンタドール後継モデルでも同レベルが期待できるはずだ。

アヴェンタドール後継モデルのワールドプレミアは、2021年内と予想されているほか、CEOのステファノ・ドメニカリ氏は「現在、パワートレインの種類が法律で規定される2030年以降のブランド戦略の策定を目指している」と語っている。
《Spyder7 編集部》

特集

編集部おすすめの記事

page top