メルセデスAMG、初のEVモデルを年内発売へ!「i-Booster」で0-100km/h加速4秒以下 | Spyder7(スパイダーセブン)

メルセデスAMG、初のEVモデルを年内発売へ!「i-Booster」で0-100km/h加速4秒以下

自動車 新車スクープ
メルセデス E パフォーマンス
  • メルセデス E パフォーマンス
  • メルセデス E パフォーマンス
  • メルセデス E パフォーマンス
  • メルセデス E パフォーマンス
  • メルセデスAMG C43 次期型プロトタイプ スクープ写真
  • メルセデスAMG C43 次期型プロトタイプ スクープ写真
  • メルセデスAMG C43 次期型プロトタイプ スクープ写真
  • メルセデスAMG C43 次期型プロトタイプ スクープ写真
メルセデスベンツが誇る高性能部門AMGは、ブランド初となるフルエレクトリックモデル2台を、近い将来発表すると示唆、そのうち1台は2021年内にデビューすることを発表した。

発表の中で同社は、「EVはAMGの43や53シリーズのパフォーマンスセグメントにおける、新時代の大使です」と表現しており、それらをベースに開発が進められている可能性もありそうだ。

AMG EVは前後に2基の電気モーターを備えており、400Vのリチウムイオンバッテリーには、パワートレインの追加のパフォーマンスを処理する独自ワイヤーハーネスがあるという。また電気的回復と油圧ブレーキの減速を組み合わせる「AMG i-Booster tech」を採用、現在の4.0リットルV型8気筒ガソリンツインターボエンジンモデルと同等の性能を発揮し、0-100km/h加速は4.0秒以下、最高速度は250km/hのパフォーマンスを誇るという。

デザインでは、AMGトップスペックモデルのパナメリカーナグリルに似た、垂直グリルを備えた新設計のグリルを搭載するほか、バンパー、サイドシル、空力要素の変更などが予想されている。

内部では、厚みのある強化シート、EV専用のスポーティなトリムを備える可能性が高い。またスピーカー、シェーカー、サウンドジェネレーターなどを微調整し、標準のEQモデルより高品質なサウンド「AMG サウンドエクスペリエンス」を備えるという。
《Spyder7 編集部》

特集

編集部おすすめの記事

page top