ジープが「小さな7シーター」SUV発売へ!車名は「コマンダー」が有力候補に | Spyder7(スパイダーセブン)

ジープが「小さな7シーター」SUV発売へ!車名は「コマンダー」が有力候補に

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ジープ 新型SUV コマンダー ティザーイメージ
  • ジープ 新型SUV コマンダー ティザーイメージ
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  • ジープ コマンダー 市販型プロトタイプ
  • ジープ コマンダー 市販型プロトタイプ
  • ジープ コマンダー 市販型プロトタイプ
以前、ジープが開発中とみられる次世代CUV(クロスオーバー・ユーティリティ・ビークル)市販型プロトタイプを捉えたが、その市販型を示唆するティザーイメージが初公開された。

この新型モデルは「コンパス」をベースとした3列7人乗りということがわかっているが、ティザーイメージからはより湾曲したフロントエンド、まっすぐなグリルなど、単なるコンパスのロングバージョンとは言えそうにもない。さらに車名の最後の文字「ER」が確認でき、「Commander」が市販型の有力候補となっている。「Commander」は2000年半ばから後半にかけて、グランドチェロキーベースの3列7人乗りSUVとして使用されていたほか、現在中国で「Grand Commander」として発売されており、ジープでは馴染みが深い。

キャビン内では、10.25インチのデジタルインストルメントクラスタや、8.4インチ、及び10.1インチのインフォテインメントシステムなど「コンパス」から引き継ぐとみられる。またアクティブクルーズコントロール、レーンキープアラート、ブラインドスポートアラート、自動緊急ブレーキを装備するほか、4Gコネクト、AppleCarPlay、AdroidAutoを介したワイヤレススマートフォンミラーリング、Wi-Fiを備える新しいジープマルチメディアシステムなどが搭載される予定だ。

パワートレインは、四輪駆動モデルが最高出力200psを発揮する2.0リットルターボディーゼルエンジンを搭載、9速ATと組み合わされる。また前輪駆動モデルでは、最高出力180psを発揮する1.3リットルガソリンターボエンジンが搭載されることが予想されている。

ワールドプレミアは今秋とみられ、ブラジルで生産される。
《Spyder7 編集部》

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