狂気のコンパクトクーペ誕生か...BMWフルエレクトリックM2市販型、最大1,341馬力の噂! | Spyder7(スパイダーセブン)

狂気のコンパクトクーペ誕生か...BMWフルエレクトリックM2市販型、最大1,341馬力の噂!

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BMW M2 iM2 市販型プロトタイプ スクープ写真
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BMWは現在、M2新型に設定される派生EV、『iM2』(仮称)を開発しているとみられているが、その狂気のスペックが話題となっている。

英Car Magazineの取材によると、BMWではコードネーム「ProjectKatharina」とよばれるプロジェクトが進められており、2022年のBMW「MDivision」50周年記念式典に間に合うよう、フルエレクトリック版「M2」が発売される可能性があるという。

そのスペックは、各車軸に4基の電気モーターを搭載し、最高出力1,341psを発揮、0-100km/h加速2~2.5秒、ニュル北コースを7分未満で駆け抜けると予想されている。これが事実なら、世界のトップハイパーカー並のスペックとなる。

Spyder7スクープ班が先月捉えたプロトタイプは、ボンネットに2つのベントを装備し、目立つトランクリッドスポイラーが確認できる。またエキゾーストパイプは見当たらず、トランクリッドに電動モデルであることを示すステッカーが貼られていることからエレクトリックモデルと思われる。さらに車軸間のアンダーボディが延長されており、そこにバッテリーパックが搭載されている可能性がありそうだ。

さらにキャビン内ではリアシートが削除され、代わりにロールケージを配置、2人乗りに改良されており、ハードコアモデルと予想される。

市販型では、巨大キドニーグリルが採用されるかどうかなど、最終デザインは不明だが、BMW Mパフォーマンス部門がEVモデル開発を加速させていることは間違いなさそうだ。
《Spyder7 編集部》

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