ポルシェ限定モデル「911スポーツクラシック」復活へ!4.0自然吸気水平対向6気筒エンジン搭載か | Spyder7(スパイダーセブン)

ポルシェ限定モデル「911スポーツクラシック」復活へ!4.0自然吸気水平対向6気筒エンジン搭載か

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ポルシェ 911 スポーツクラシック プロトタイプ(スクープ写真)
  • ポルシェ 911 スポーツクラシック プロトタイプ(スクープ写真)
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これまで何度か目撃されていたダックテールを備える謎のポルシェ『911』の正体が、限定モデル「スポーツクラシック」である可能性が高まっている。

スポーツクラシックは、1973年の「カレラRS」風エクステリアで997世代に設定された世界限定250台限定(国内正規12台)のスペシャルモデルだ。パワートレインは3.8リットル水平対向6気筒DOHC直噴エンジンを搭載し、最高出力408ps、最大トルク420Nmを発揮した。

ニュルブルクリンクで捉えたプロトタイプは、「911 2.7RS」のリアを想起させるダックテールスポイラーを含む、レトロなスタイリングを備えている。


911ターボにも似ているがサイドに給気口はなく、よりワイドなフェンダーが見てとれる。また特徴的なダブルバブルルーフを装備、足回りには「GTS」とは異なるセンターロックホイールを装着している。

パワートレインに関する最新情報では、4.0リットル水平対向6気筒NAエンジンのデチューンバージョンが予想されている。最高出力475ps、最大トルク556Nmを発揮、6速MTと組み合わされるが、オプションでPDKも用意される可能性がありそうだ。PDKでは、0-100km/h加速3.3秒のパフォーマンスを発揮するという。

新型911スポーツクラシックのワールドプレミアは、2022年前半と予想されている。

ダックテールの「カレラRS」再び? ポルシェ 911スポーツクラシック 復活の予感

《Spyder7編集部@レスポンス》

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