【動画】ポルシェ「カイエン史上最もスポーティ」...631馬力の高性能バージョン、6月下旬デビューへ! | Spyder7(スパイダーセブン)

【動画】ポルシェ「カイエン史上最もスポーティ」...631馬力の高性能バージョン、6月下旬デビューへ!

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ポルシェ カイエン 高性能モデル 開発車両 
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ポルシェは、主力SUV『カイエン』に新たな高性能バージョンを設定することを発表、そのプロトタイプを公式リークした。

この新モデルは、ポルシェがランボルギーニ「ウルス」に対抗すべく開発された、カイエンの高性能バージョンだ。今回はポルシェブランドアンバサダーであるWRCチャンピオンレーサー、ヴァルター・ロール氏がテストをした。新しいモデルの車名は明かされていないが、542psを発揮するターボバージョンと一緒に販売される。

チーフエンジニアであるリコ・レーシャ氏によると、少し軽量であり、「これまでで最もスポーティなカイエンになる」という。市販型では、カーボンファイバー製の軽量アクティブエアロパックと、アップグレードされV型8気筒ツインターボエンジンを冷却するための、より大型のエアダクトを備える。

またルーフマウントスポイラーを微調整し、オプションの軽量スポーツバッケージを装備した「GTSクーペ」と同様にデュアルエキゾーストシステムをセンターにインストールしているほか、アグレッシブなエアロキット、リアディフューザーなども装備している。

ドライビング性能は、エアサスペンションをアップグレード、ハンドリングを向上させ、後輪ステアリングとアクティブアンチロールスタビライザーシステムに加えられたアップデートにより改善されている。またフロントアクスルを改良、ベースモデルと比較してフロントホイールは0.5インチ広く、ネガティブキャンバーは0.45度増加している。

パワートレインは、4.0リットルV型8気筒のアップグレード版を搭載、最高出力は631hpを発揮すると予想されている。さらに0-100km/h加速は3.7秒、最高速度は300km/h(電子制御)のパフォーマンスを発揮するという。

テストドライブしたヴォルター・ロール氏は、「早いコーナーでも信じられないくらい安定しており、ターンイン動作は非常に正確です。これまで以上に、大型SUVではなく、コンパクトスポーツカーを運転している気分になります」とコメントしている。この新バージョンのお披露目は今後数週間、6月下旬と思われる。

《Spyder7 編集部》

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