これがロータス最後のガソリンスポーツカー...『エミーラ』デジタルダッシュボード先行公開! | Spyder7(スパイダーセブン)

これがロータス最後のガソリンスポーツカー...『エミーラ』デジタルダッシュボード先行公開!

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ロータス エミーラ ティザーイメージ
  • ロータス エミーラ ティザーイメージ
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ロータスは現在、コードネーム「タイプ131」と呼ばれる新型スポーツカー『エミーラ』を開発しているが、その市販型パドルシフター、及びデジタルダッシュボードを世界初公開した。

現在ジャガー、ボルボ、フォード、ベントレー、フィアットなどがフルエレクトリックブランドへ移行する計画を発表しているが、リストから除外してはならないブランドがもう1つある。それがロータスだ。同ブランドは昨年、EVハイパーカー「エヴァイヤ」を発表、今後エレクトリック化が加速するとみられるが、「エミーラ」は最後の内燃機関モデルとなる。

最新のティザーイメージでは、スポーティーなステアリングホイールの上半分をアルカンターラが包み、ステッチと頂点のストリップマークに黄色いアクセントが添えられているのが見てとれる。センターの「LOTUS」ロゴの両サイドにはさまざまなコントロールが配置されているが、注目は背後になるパドルシフトだろう。

さらに奥にはフルデジタル化されたインストルメントクラスタを装備、「EMIRA」のロゴが表示される。また加速時などの重力加速度を数値としてみることができるGメーターを中央に、「ツアー」モードと「スポーツ」モードを搭載、レッドラインは7,000rpmであることもわかる。

パワートレインは、2.0リットル直列4気筒ターボチャージャーエンジン、及び3.5リットルV型6気筒エンジンがラインアップ、「Geely」でも「Volvo」でもない新しいパートナーから供給され、「Evora」の416hpを超えてくる可能性もあるという。

エミーラのワールドプレミアは7月6日で、7月8日のグッドウッドフェステイバルオブスピードでダイナミックな実車がデビューすることになりそうだ。
《Spyder7 編集部》

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