9月デビューか...スバルWRX次期型、ついに姿を見せた!2.4直噴ターボ水平対向4気筒で300馬力オーバー | Spyder7(スパイダーセブン)

9月デビューか...スバルWRX次期型、ついに姿を見せた!2.4直噴ターボ水平対向4気筒で300馬力オーバー

自動車 新車スクープ
スバル WRX新型 ティザーイメージ
  • スバル WRX新型 ティザーイメージ
  • スバル VIZIV パフォーマンス コンセプト
  • スバル VIZIV パフォーマンス コンセプト
  • スバル VIZIV パフォーマンス コンセプト
スバルは主力4WD4ドアスポーツセダン、『WRX』次期型のティザーイメージを世界初公開した。

同社は2020年10月、派生スポーツワゴン「レヴォーグ」新型を発表したが、いよいよWRX次期型が登場することになる。

WRXは2013年3月に「WRXコンセプト」として初公開、同年11月のロサンゼルスモーターショーで、「WRX」として発表された。翌2014年に日本市場にも導入されたが、現在は生産が終了となっており、満を持して7年ぶりのフルモデルチェンジとなる。

山岳地帯で夕日に照らされた新型は、ボンネットにエアスクープを装備、4枚のドア、そして流麗なルーフラインが確認できる。フロントマスクは隠されているが、大型のエアインテーク、C字型のLEDデイタイムランニングライトを装備し、2017年東京モーターショーで公開された「SUBARU VIZIV PERFORMANCE CONCEPT」のデザインが継承されるだろう。

キャビン内では、大型のインフォテイメントシステム、体をタイトに包むシートなどを備えたインプレッサに似たレイアウトが予想されている。また安全装備では、「アイサイトX」などスバル最新の技術が導入されるだろう。

市販型では「SGP」(スバル・グローバル・プラットフォーム)を採用、パワートレインはレヴォーグの水平対向1.8リットル直噴ターボと差別化、2.4リットル水平対向4気筒「FA24F」エンジンを搭載し、CVT(スポーツリニアトロニック)と組み合わされ、最高出力は300psを超えてくるのは確実と見られている。またパフォーマンスモデル「WRX STI」では同エンジンから最高出力400psを発揮すると予想、6速MTと組み合わされる。

WRX新型のデビューは今秋とも噂されていたが、このタイミングでティザーイメージが公開された点からも、最速で8月、あるいは9月あたりと予想される。
《Spyder7 編集部》

特集

編集部おすすめの記事

page top